今年1月から始めた臨床試験「Neo RAS野生型切除不能進行・再発大腸癌患者に対するパニツムマブ、イリノテカン併用療法の安全性と有効性を評価する第Ⅱ相試験」ですが、両足親指に爪囲炎ができてしまい、液体窒素とステロイドで治療を進めましたが、2か月経っても治らないため(酷くなる一方・・・)、4月1日で臨床試験が中止になりました。

今回の臨床試験ですが、これまで3年間、抗がん剤治療をしてきましたが、副作用が一番きつかったかと思ってます。点滴をして1週間は倦怠感がひどいし、髪の脱毛、顔は湿疹+皮がむけてボロボロ、体中が乾燥肌になり痒いし、でもって爪囲炎で痛くて靴も履けないしで、散々でした

5月20日にCTを撮ってがんの状況を確認し、新たな治療を始めるとのこと。
どんどん治療の選択肢がなくなっていくので、かなり心配してます。

shinpai_man