ステージⅣでもナンノこれしきっ!

ステージⅣの大腸がん患者です。 家族など多くの方の協力のもと、楽しく幸せに暮らしてます(^^)/

2026年01月

1月8日、緩和ケアを受診。
前の病院で在宅酸素をするようにと指示されましたが、血中酸素濃度が常時99%あるので在宅酸素の契約を解除。また、前の病院では、生検をして皮膚転移の診断後、その後の治療はせず、緩和ケアの病院に引き継いだように話をされてましたが連携されておらず。本来は前の病院の紹介状や連携文書がないとダメみたいなのですが、なんとかしてほしいとお願いしたところ、緩和ケアの主治医の判断で院内の皮膚科へ連携してくれ、1月21日、切除手術をすることが決まりました

1月21日、局所麻酔で1時間程度で皮膚転移切除手術が完了。木の葉状に5センチちょっと切ったのかな。
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術後、ほとんど痛みもなく、快適に過ごしてます

12月25日、クリスマス🎄1年半ほど前からN病院と並行して通院していた川崎市立i病院へ。
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この病院は「早期からの緩和ケア外来」を行っており、川崎市内在住のステージ4の(再発や転移がある)がん患者で、他院において抗がん剤治療継続中に、緩和ケアでの通院も希望する患者を受け入れてくれます。

緩和ケアの主治医にN病院を卒業したことを伝えたのですが、先に送っておきますとされていたN病院から引き継ぎの文書やCT画像が来ておらず
でも息切れ、だるさが抜けないと伝えると急遽、血液検査と胸のレントゲンをしてもらい、過度の貧血ということで、なんと輸血280mlを輸血して帰宅。

この日から緩和ケアに移行しました。

緩和ケアって、がんを小さくするような積極的治療ではなく、痛み、苦しみ(心身ともに)を緩和する治療。正直、緩和ケアへとN病院で伝えられた時はすごいショックでした
終わったなって・・・
でも、まだ、あの世に行きたくないし、やらなきゃいけないこと、やりたこともいっぱいあるし・・・

なので、これからも、まだまだ頑張りますよ

かなり遅いご挨拶となりますが、明けましておめでとうございます🎍

この2か月、いろいろあって、ブログを更新できてませんでした。
何があったか、つらつら書いていきますね。

11月28日、通っている卓球スクール「タクティブ」の競技会に参加し、見事、優勝
卓球の月刊誌「卓球王国」3月号に小さく白黒で写真が掲載されました
ただ、この数日前から息苦しさが増していく感じで辛く・・・
また、ベッドから起きてトイレに行くとか、椅子から立ち上がって物を取りに行くぐらいで息切れするようになり、夜になると38度近い熱がでるようなってきました。

12月10日に定期通院で病院に行って、このことを話したところ、なんと在宅酸素するようにと・・・なので当日から自宅で酸素吸入開始。
また、2か月前ぐらいから主治医に左の臀部におできがあると話しリンデロンを処方されて様子をみていたのですが、だんだん大きくなってきた(2センチぐらい)と伝えると、院内の皮膚科を紹介され生検をすることに。この時点でフリュザクラを2週間中断。

その翌週の12月17日、抜糸。なんと生検の結果、がんの皮膚転移・・・??なんで?

で、12月22日、フリュザクラの副作用がひどいし、これ以上、抗がん剤治療すると逆に延命効果が期待できないということから、5年間お世話になった五反田のN病院は卒業となりました
病院の皆様、長年にわたりお世話になりました。ありがとうございました。大変感謝しております。
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続きは、次のブログで書きますね

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